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今の医薬品通販はこうなっている

通販不可の医薬品を知ろう

医薬品通販では一般用医薬品のほとんどが購入できます。
つまりドラッグストアや薬局薬店で購入できるものがネット通販でも買える、ということです。
なので、通販不可の医薬品を知っておく方がよいでしょう。

まず、医療用医薬品、つまり医師の処方箋なしには購入できないもの。
要指導医薬品と呼ばれる、医療用医薬品から一般用医薬品扱いとなって、3年以上経過していないもの。
そして、劇薬です。
これらは薬剤師さんと対面して、説明を聞いて購入という形を変えていません。

要指導医薬品について少し補足説明すると、一般用となってから3年、というのは安全性を評価する期間です。
その期間中に、当該医薬品を薬剤師指導無しで販売することが危険ではないか、製造企業に販売症例調査3000件を課して報告させ、可否を判定する調査委員会がさまざま論議し決定されます。
その後、一般用医薬品としての販売継続となって初めて、通販許可が下りるそうです。

少し怖い話をします

医薬品通販で扱えるものが飛躍的に増え、便利になった反面、懸念されることもあります。
それは乱用等のおそれがあるものや危険ドラッグなどを取り扱うサイトが出てくること。
もちろん乱用等のおそれがあるものについては、販売側に厳しい規制を遵守させることで現状を維持しています。
しかし、怖いのは規制の中で販売しているサイトとそうでないサイトがインターネット上に存在すること。
これは購入側できちんとした知識を持って選択していかない限り、危ないものへ導かれてしまう可能性を否めません。
医薬品は適正量を使用して、健康を維持することが本来の目的であるはず。
せっかく便利になったのですから、ひとりひとりが規約を守って安全に利用したいものです。


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